ベトナムのお土産

チョコレート編|ベトナムのお土産3選をご紹介

ベトナム出張・観光のお土産として定番のチョコレート。

チョコがおすすめの理由
  • 荷物がかさばらない。
  • スーツケースのスペース取られない。
  • アソートを買えば、ばらまきできる。
  • 海外苦手な相手にも渡しやすい。
  • 帰りの空港でも買える。
  • コンビニやスーパーで時間をかけずに購入できる。

今悩んでるなら、これから紹介するチョコレートのどれか買っときましょ。間違い無いです。

在住5年の筆者も、出張者や観光で遊びにきてくれた友人に決まって進めるお土産が、チョコレート、ナッツコーヒーの3つです。

 

お土産におすすめのチョコレート3選

①MAROU(マルゥ)|定番中の定番!

Maison Marou Café Landmark店|ビンタイン区

ベトナム生まれのビーントゥバー(*)チョコレートメーカーです。フランス人2名が創業2011年。

*ビーントゥバー(Bean to Bar)とは、カカオ豆(Beans)から板チョコレート(Bar)までを自社内で一貫して製造するチョコレートの製造スタイルのことです。

 

高級チョコレート|話題性もあり買う価値大いにあり!

ベトナムの最高級の原材料のみで作られるピュア・ダークチョコレートがMAROUのコンセプト。

バリア省の小規模農家のカカオを、ひと袋ずつ厳選したカカオを市場よりも高い価格で仕入れているそう。

チョコレート「Tiền Giang 70%|ティエンジャン70%」は、2015年国際チョコレートアワードで銀賞を受賞しています。

直営店(カフェ)なら、小売店では販売していない商品がいっぱい!

 

MAROUが買える店

現地MAROU店舗|ホーチミン市(現在10店舗)
Maison Marou Café Landmark店

お時間に余裕があるなら、直営店へ足を運んでみても良いかもです。

カフェ営業もしているのでお茶しながらゆっくりお土産選びを楽しめますよ。

試食もあるし。

 

公式HPhttps://marouchocolate.jp/

 

 

②ALLUVIA(アルヴィア)|パッケージがお洒落でお土産向き!

ベトナム南部のメコンデルタ(Tien Giang省)で栽培したカカオから手作りする、ビーントゥバーのチョコレートブランドです。

当記事内でご紹介する他のチョコレートブランド2社と比べ、パッケージがお洒落でお土産向きです。

ALLUVIAが買える店

 

公式HPhttps://www.alluviachocolate.com/

 

③BINON CACAO(ビノンカカオ)|ホーチミン市のアンテナショップへ行ってみてください!

出典: BINON CACAO公式HP

ファームトゥバー(*)のチョコレートメーカーです。2019年にバリアブンタウで創業。

*カカオ農園(Farm)でのカカオの栽培から板チョコレート(Bar)の製造までを一貫して行う製造スタイルのことです。

 

時間があればぜひ訪れてほしい!「BINON CACAO PARK」

ベトナムカカオの魅力を最大限発信するべく、誰でもカカオ農園やチョコレート工場の見学ができる「BINON CACAO PARK」施設運営にも注力されています。

チョコレートがどうやって生まれるのか実際に見て体験できるって魅力的ですよね。

ホーチミン市から車で2時間弱でアクセスできます。

BINON CACAO PARK公式HP

 

BINON CACAOが買える店

1区にあるアンテナショップ

 

公式HPhttps://binon-cacao.com/

 

余談: 自生するカカオを生まれてはじめて目撃。しかも思いがけずベトナムで。

Giồng Trôm, Ben Treで自生しているカカオ

筆者がベンチェ省(*)へ訪れた際に、自生したカカオを目にしました。

カカオって、ガーナとかブラジルが生産地だと先入観を持っていたので、まさかベトナムの田舎で目にするとは思ってもいませんでした…。

ベトナムのカカオ生産事情は別記事でまとめてます。

ご興味あればご覧ください。

ベトナムのカカオ生産事情ベトナムも歴としたカカオ生産国です。昨今の生産量は約2000t/年。 ...

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