ベトナム主要港一覧|日本向け輸出で利用される港湾ガイド
ベトナムから日本への初めての輸出。
工場の場所からどの港を使うべきか、日本まで何日かかるのか、まずは全体像を把握したい担当者の方も多いのではないでしょうか。
ベトナムは南北に長く、エリアごとに主要港の役割やリードタイムが大きく異なります。
例えば、南部カトライ港から横浜港までは、直行便で約7〜10日が目安(*海上貨物輸送日数のみ)ですが、現地の深刻な交通渋滞や「テト(旧正月)」前後の特有の商習慣を考慮しないと、予期せぬ遅延や追加コストを招くリスクがあります。
当記事では、物流経験のない担当者様に向けて、ベトナム主要港(南部・北部・中部)の特徴から、日本向け輸送のスケジュール感、さらには現場で頻発するトラブル事例と回避策までを網羅的に解説します。
ぜひ、貴社のスムーズな輸出業務にお役立てください。
2019年以降、ベトナムの海港システムは、34の港湾で構成されています。
主要な港には、北部の「ハイフォン港」、中部の「ダナン港」、南部の「サイゴン港群(ホーチミン市など)」があり、ベトナム貿易の主要ゲートウェイとして、GDPの向上に大きく貢献しています。
またベトナムの港湾は、英国のロイズ・リスト誌が発表した、『貨物取扱量に基づいた2025年の世界コンテナ港トップ100ランキング』で、世界のトップ100に入るコンテナ港を複数(ホーチミン市、ハイフォン、カイメップの3港)擁しており、経済成長に伴い貨物取扱量も増加傾向にあります。
1.ベトナムから日本への輸出|「南部・北部・中部」の3エリアを把握
ベトナムからの輸出を検討する際、まず理解すべきは「ベトナムは南北に細長く、エリアによって主要港も経済圏も全く異なる」という点です。
工場の立地に合わせて、最適な港を選択することが、「リードタイム(輸送日数)」と「コスト」を抑える第一歩となります。
1-1.ベトナム港湾の全体像とエリア分け
ベトナムの物流は、大きく分けて「北部・中部・南部」の3つのゲートウェイに集約されます。
北部(ハノイ・ハイフォン近郊): 「製造業の心臓部」
- 主要港: ハイフォン港、ラックフェン港
- 特徴: 電子機器、自動車部品、機械などの日系メーカーが多く集積しています。中国国境に近く、陸路と海路を組み合わせた物流が活発です。
中部(ダナン近郊): 「第3の経済圏」
- 主要港: ダナン港
- 特徴: 南北の中間地点であり、ラオスやタイへと続く「東西経済回廊」の起点です。家具や繊維などの輸出が見られますが、南北に比べると船の便数は限られます。
南部(ホーチミン近郊): 「ベトナム最大の商業・物流拠点」
主要港: カトライ港、カイメップ・チーバイ港
特徴: 消費財、食品、衣類、農水産物など、あらゆる貨物が集まる国内最大の物流網を誇ります。日本向けの便数が最も多く、物流担当者にとって最も関わりが深いエリアです。
1-2.「直行便」か、「経由便(トランジット)」か
日本へ貨物を送る際、「直行便(Direct)」と「経由便(Transit)」のどちらを選ぶべきかは、納期とコストの優先順位によって決まります。
- 直行便のメリット: 「とにかく急ぎたい」「積み替え回数を減らして破損を防ぎたい」場合に適する。
- 経由便のメリット: 「納期に余裕がある」「少しでも輸送コストを下げたい」というケースで選ばれる。
一例として、「南部のカトライ港(ホーチミン)」から「横浜港」までの海上輸送日数の目安を比較してみましょう。
1-3.カットライ港発 → 横浜港の場合
| 航路 | 条件 | 海上輸送日数 | 特徴 |
| 直行便 | FCL | 7〜10日 | 積み替えがないため、破損リスクや遅延リスクが最も低い。週に数便運行されている。 |
| 直行便 | LCL | 10〜14日 | 混載業者がコンテナを仕立てる。直行便スケジュールに準ずるが、CFSでの荷受・仕分け作業が前後に入る。 |
| 韓国経由便 | FCL | 9〜12日 | 主に釜山(Busan)を経由。運航便数が非常に多く、スケジュールが組みやすい。日本系・韓国系キャリアの強み。 |
| LCL | 11〜15日 | ||
| 香港経由便 | FCL | 10〜13日 | 南シナ海の主要ハブ。接続が非常にスムーズで、直行便に近い日数で着くこともある。 |
| LCL | 12〜16日 | ||
| 台湾経由便 | FCL | 9〜13日 | 高雄(Kaohsiung)や基隆(Keelung)を経由。台湾系キャリア(Evergreen等)の強みがある。 |
| LCL | 11〜15日 | ||
| 中国経由便 | FCL | 10〜14日 | 蛇口(Shekou)や上海(Shanghai)を経由。便数は非常に多いが、中国各港の混雑状況に左右されやすい。 |
| LCL | 12〜17日 |
※1. 上記の「海上輸送日数」は、港から港までの航海日数(Port to Port)であり、実務上の一貫輸送(Door to Door)では、日数がさらに7営業日前後必要になります。
※2. スケジュールは船会社や季節(台風シーズン等)によって変動するため、最新情報は必ずフォワーダーへ確認してください。
関連記事: ベトナムから日本への海上貨物輸送日数は?
2.【南部エリア】ベトナム最大の物流拠点
まずは、ベトナム南部エリアの主要港を2港を見ていきます。
2-1カトライ港(Cat Lai Port)
「カットライ港」は、ホーチミン市に位置するベトナム最大のコンテナ港です。
ホーチミン市周辺には多くの工業団地があり、日本企業の輸出貨物の多くがこの港から出荷されています。
関連記事: ベトナム南部の工場団地一覧(*近日公開予定)
2-1-1.カットライ港の特徴
- ベトナム最大のコンテナ取扱量
- ホーチミン中心部から約20km
- ビンズオン省・ドンナイ省の工業団地からアクセス良好
- 日本向け航路が多い
南部の輸出物流では、最も利用される港といえます。
| マップ | カットライ港 |
<2023年>
カットライ港(ホーチミン市)のコンテナ貨物量は、7,397,718TEU。世界第25位。
東京港のコンテナ貨物量は、4,570,000TEU。世界46位。
*参考: 日本港湾協会 港湾政策研究所
*TEU: コンテナの容量・取扱量を表す国際的単位。海上コンテナ輸送で使用される20ftコンテナ1個分を「1」、40ftコンテナ1個分を「2」と換算。
<2024年>
コンテナ貨物取扱量は、910万TEUを超え、前年比23.8%増と急増。
2-2.カイメップ・チーバイ港(Cai Mep – Thi Vai Port)
「カイメップ港」は、ホーチミン市の東側に位置する深水港です。
この港の特徴は、大型コンテナ船が直接寄港できる点にあります。
2-2-1.カイメップ港の特徴
- 世界最大クラスのコンテナ船が入港可能
- 欧米向け長距離航路が多い
- 深水港(Deep Sea Port)
ただし、日本向け輸送では、カットライ港が利用されることが多く、カイメップ港は欧米輸出で多く利用されている港です。
| マップ | カイメップ・チーバイ港 |
3.【北部エリア】製造業が集積するゲートウェイ
北部地域では、ハノイ周辺・ハイフォン周辺の工業団地から輸出される貨物が多く、主にハイフォン港が利用されます。
3-1.ハイフォン港(Haiphong Port)
「ハイフォン港」は、ベトナム北部最大の港です。
ハノイから約120kmの位置にあり、ベトナム北部の工業団地の輸出拠点となっています。
関連記事: ベトナム北部の工場団地一覧(*近日公開予定)
3-1-1.ハイフォン港の特徴
- 北部最大の港湾
- ハノイからトラックで約2時間
- 日本向け航路が多い
- 北部工業団地の輸出拠点
例えば、次のような地域の工場から輸出する場合に利用されます。
- バクニン省
- ハイズオン省
- ハナム省
北部の電子機器メーカーや製造業の輸出は、ほとんどがハイフォン港から出荷されます。
| マップ | ハイフォン港 |
4.【中部エリア】第3の経済圏
中部地域の物流拠点として、ダナン港があります。
4-1.ダナン港(Da Nang Port)
「ダナン港」は、中部ベトナムの物流拠点となる港です。
関連記事: ベトナム中部の工場団地一覧(*近日公開予定)
4-1-1.ダナン港の特徴
- 中部地域の主要港
- 工業団地へのアクセスが良い
- コンテナ取扱量は南部・北部より少ない
ただし、ベトナム輸出全体で見ると、 南部や北部の港と比べて利用頻度は少なめです。
| マップ | ダナン港 |
5.物流担当者が押さえておくべき、3つのポイント
初めて輸出業務を担当される方は、以下の3つのステップに沿って検討を進めることで、コストと納期のミスマッチを防ぐことができます。
5-1.工場から港までの距離(ドレージ費用)を確認
港の利用料や船の海上輸送費ばかりに目が行きがちですが、実はコストの大きな割合を占めるのが、工場から港までのコンテナ輸送費(ドレージ費用)です。
なぜ距離が重要なのか?
ベトナムは主要都市周辺の渋滞や道路インフラの状況により、距離以上に輸送費や時間がかさむケースが多いからです。
5-1-1.実務のリアル
ビンズオン省の工場から「近いから」とカトライ港を選んでも、渋滞による待機時間や追加料金(オーバータイム)が発生し、結果的に少し遠いカイメップ港へ運ぶより高くついた。
初めてのバンニング作業で、想定よりも時間がかかり、発送は翌日に。ドライバーに追加料金を支払うことになる。
5-2.船会社(キャリア)のスケジュールを確認
※ここは、フォワーダーに任せて良いと思いますが、用心深い方向けにお伝えします。
利用する港湾から日本へ、自社の納期に合う便が出ているかを確認します。
5-2-1.確認すべき点
- 出港日(ETD): 毎週何曜日に船が出るのか。
- 搬入期限(Closing Time): 出港の何日前までに港に貨物を入れる必要があるのか。
- 輸送日数: 直行便か経由便か。
5-2-2.実務のリアル
「船は毎日出ている」と思われがちですが、特定の日本の港への直行便は「週に1〜2便」ということも珍しくありません。
このスケジュールが、自社の生産完了日と合わないと、納期に間に合わなかったり、仮に、港湾まで前もって発送しても、港で1週間貨物を寝かせることになり、保管料が発生してしまいます。
5-2-3.対策
船会社が発行する「船積みスケジュール(Shipping Schedule)」を入手しましょう。
ただし、初心者の方や、社内に海外輸出担当部署がない場合、各社のスケジュールを個別に見比べるのは非常に時間がかかるため、やはり、提携先フォワーダーから提案してもらうことが一般的です。
5-3.フォワーダー(利用運送事業者)に相談する
船のスペース予約から通関、トラック手配まで、貴社に合った適切な輸出業務を代行してくれる「フォワーダー」への相談が必要不可欠です。
5-3-1.自社手配が難しい理由
ベトナムの物流は、突発的なルール変更や税関官吏による解釈の違いなど、現場での「交渉力」が求められる場面が多々あります。
これらを日本から、あるいは物流未経験の方が直接コントロールするのは至難の業です。
「見積もり金額が最も安いから」という理由だけで選ぶのではなく、
- トラブル発生時にどれだけ親身に、かつ迅速に動いてくれるか
- ベトナム現地の事情に精通しているか
- 日本語でのコミュニケーションがスムーズか
- 過去に類似貨物の輸出実績があるか
等、複数社へ見積りを依頼しながら、貴社にあったフォワーダー選定を行なってください。
6.初めての輸出でよくあるトラブルと対策
ベトナムからの輸出実務では、日本では考えられないような突発的な事態が頻発します。
ここでは、初心者が特に陥りやすい3つのトラブル事例とその回避策を解説します。
6-1.港周辺の渋滞による搬入遅れ(Closing Timeの厳守)
ベトナムの主要港、特に南部の「カトライ港(Cat Lai)」周辺は、慢性的な交通渋滞で知られています。
6-1-1.トラブル事例
「搬入期限(Closing Time)まであと3時間あるから大丈夫」と過信し、工場を午後に出発。
しかし、港の手前数キロでトラックが全く動かなくなり、結果として船に積み込めず(ショートシップ)、翌週の便まで貨物が滞留。
保管料や再ブッキング費用が発生し、日本の顧客への納期も遅延してしまった。
6-1-2.現場のリアル
カトライ港周辺は、特定の時間帯にトラックが集中し、数キロ進むのに3〜4時間かかることも珍しくありません。
また、港のゲートシステムのダウンや、検査の遅延なども突発的に発生します。
6-1-3.対策
期限当日ではなく、前日までに港のCFSやCYに貨物を入れるスケジュールを組みましょう。
現地のフォワーダー(または、自社手配した運送会社)と密に連絡を取り、ルート変更などの柔軟な対応ができる体制を整えておくことが重要です。
6-2.書類(B/L、インボイス)の不備と差し替え
ベトナムの税関申告や書類審査は非常に厳格です。
わずかなスペルミスや数値の乖離が、大きなタイムロスに繋がります。
6-2-1.トラブル事例
インボイスに記載された重量と、実際に計量した重量に数キロの差があった。
あるいは、B/L(船荷証券)上の荷受人住所に一文字スペルミスがあった。
これだけで税関から修正指示が入り、通関がストップ。
修正申告のために多額の手数料(ペナルティ)と、貨物の滞留費が発生してしまった。
6-2-2.現場のリアル
ベトナムの税関官吏によっては、非常に細かな不一致を指摘してくるケースがあります。
書類の差し替え(Amend)には時間もコストもかかり、船が出港した後だとさらに手続きが複雑化します。
6-2-3.対策
ドラフトの段階で、荷主・フォワーダー・現地側の3者で、数字やスペルを徹底的に突き合わせます。
商品分類(HSコード)の解釈が分かれると通関で止まるため、フォワーダーを通じて事前に確認しておくのが定石です。
関連記事: ベトナムから日本への輸出に必要な貿易資料一覧
6-3.ベトナム特有の祝日(テトなど)による物流停止
ベトナムには、国全体が完全にストップする「テト(旧正月)」という最大の壁があります。
6-3-1.トラブル事例
「1月末に船積みすれば、日本の2月上旬の商戦に間に合う」と計画。
しかし、テト休み直前でトラック運転手が次々と帰省してしまい、車両の手配がつかなくなった。
ようやく手配できても運賃は通常の数倍に跳ね上がり、結局、休み明けまで出荷が遅れて大損害を出してしまった。
6-3-2.現場のリアル
テトの前後1〜2週間は、物流だけでなく役所も機能不全に陥ります。
また、4月末の南部解放記念日やメーデーの連休も同様の注意が必要です。この時期は港の混雑もピークに達し、コンテナ不足も深刻化します。
6-3-3.対策
大型連休の時期を確認し、少なくとも2ヶ月前には、フォワーダーとスペースの確保を相談してください。
また、日本側取引先との確認作業も大切です。連休期間中の出荷を避けるために、前倒しで日本へ送っておく「安全在庫」の確保を検討しましょう。
<物流担当者様へ>
初めての輸出には、こうした「見えないリスク」が常に付きまといます。
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具体的なトラブル回避や、最適なルート選定でお困りの際は、ぜひ一度ご相談ください。
7.まとめ:自社に最適な港を選んでスムーズな輸出を
ベトナムから日本への輸出は、単に「近い港を選ぶ」だけでは完結しません。
ここまで解説してきた通り、各港の特性、現地の交通事情、そしてベトナム特有の商習慣や祝日といった「現場のリアル」を把握することが、トラブルを未然に防ぐ鍵となります。
7-1.初めての担当者が最初に行うべき3つのこと
7-1-1.工場の立地と港の「相性」を再確認する
南部ならカトライ港の渋滞リスク、北部ならハイフォン港のターミナル指定など、輸送コストだけでなく「時間のリスク」を計算に入れましょう。
7-1-2.「余裕」を持ったスケジュールを組む
書類の不備や突発的な検査は、ベトナム物流では日常茶飯事です。船便のカットオフ(締め切り)の最低2日前には港に貨物を入れる習慣をつけましょう。
7-1-3.信頼できる現地のパートナー(フォワーダー)を見つける
物流の専門知識がない中で、全てのトラブルを自社で回避するのは非常に困難です。
現地の最新ルールに精通し、トラブル時に迅速に動いてくれるパートナーの存在が、最終的なコスト削減に繋がります。
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